海岸へ(No.7-2)
今日はいつも散歩する土手の下流(河口)にある、海岸へ行って来ました。(2014.07.06)
以前行ったかもだ岬の海岸に比べると、
こちらは猫の額ほどの広さなので、植物も少ないです。
一番見たいと思ったハマヒルガオも少しだけありましたが、
まだまだ咲いていませんでした
代わりに3種類のお花が見られました。
(その1)
ハマボウフウ が10株あまりあり咲いていました。
(その2)
ツルナ(蔓菜) です。
今年4月にかもだ岬で初めて見た花です。
葉っぱにたくさんの穴があいていますが、
よく観察しなかったので、虫が居たのかどうか解りません。
別名ハマヂシャ(浜萵苣)と呼ばれ、
葉は古くから各地で食用にされ、沖縄県では
「ハマホウレンソウ」の名で親しまれているそうです。
(その3)
堤防の下にびっしりと生えていたコウボウムギです。
別の場所で何度か見たことはありますが、
撮影もUPするのも初めてです。
雌雄異株なのですが…写真の花は雌株のようです。
花も少ないので堤防沿いの遊歩道を歩くことにして、早々と引き上げました。
遊歩道ではウオーキングやジョギング、犬と散歩している人達と出会いました。
今の時期は道の両側に雑草が生い茂り、景色が台無しですが、
距離が長いので除草が追い付いていかないのでしょうね。
Google マップで測ってみると約2,6kmありました。
(こんなお遊びしながら書くので、いつも記事UPが超遅いです
)
最初に出会ったお花は ハマゴウ です。
茎は這うように伸びる為、道巾がだいぶ狭くなっています。
立ち上がった枝から可愛い花を咲かせていました。
先ほどの海岸でも数株ありましたが、花は咲いていませんでした。
真夏の百合…のイメージがある、オニユリ です。
そして ヘクソカズラ の花も咲き始めています。
ムラサキツメクサ は以前に土手に咲いていたものを
UPしましたが、今の時期は大きな株に育っています。
近くに6株位ありましたが、いずれも見事な株でした。
小さな花が咲いていたので近付いてよく見ると、
グランドカバーで見かける ヒメイワダレソウ でした。
右側の画像はご近所さん宅の見事なグランドカバーです。

この日は キカラスウリ の花を初めて見たのですが、
午後4時ごろでしたので、綺麗な花が無くて撮影は諦めました。
自宅の近くにカラスウリとキカラスウリが咲く場所があったのですが、
今年は綺麗に整備されて、見ることが出来なくなり残念です。
ならばと我が家でも植えているのですが、今年は咲いてくれるでしょうか…。
ああ、そうそう~、今カワラナデシコが咲いています。
冬の寒い時期でも咲いていました。
ナデシコには四季咲きの種類がありますが、これもそんな感じなのかな…。
この株は大きく枝を四方に延ばしていて…ちょっと驚きです。
枝は90cm位に伸びていますが、花芽はありません。
葉っぱばかりがどんどん茂っています。
このカワラナデシコは昨年にUPしましたが、
土手の車道沿いに咲いていて、車につぶされていたのを持ち帰ったものです。
でも、やっぱり人の手が掛かると野草では無くなってしまいますね。
今は少し後悔の気持もありますが、植えたからには大事に育てたいと思っています。
長々とくだらない話にお付き合いさせてすみません。
今日も最後までご覧下さり ありがとうございました
以前行ったかもだ岬の海岸に比べると、
こちらは猫の額ほどの広さなので、植物も少ないです。
一番見たいと思ったハマヒルガオも少しだけありましたが、
まだまだ咲いていませんでした

代わりに3種類のお花が見られました。(その1)
ハマボウフウ が10株あまりあり咲いていました。
ハマボウフウ(浜防風) 【 セリ科 ハマボウフウ属 】
(その2)
ツルナ(蔓菜) です。
今年4月にかもだ岬で初めて見た花です。
葉っぱにたくさんの穴があいていますが、
よく観察しなかったので、虫が居たのかどうか解りません。
別名ハマヂシャ(浜萵苣)と呼ばれ、
葉は古くから各地で食用にされ、沖縄県では
「ハマホウレンソウ」の名で親しまれているそうです。
ツルナ(蔓菜)【 ハマミズナ科 ツルナ属 】
(その3)
堤防の下にびっしりと生えていたコウボウムギです。
別の場所で何度か見たことはありますが、
撮影もUPするのも初めてです。
雌雄異株なのですが…写真の花は雌株のようです。
コウボウムギ(弘法麦) 【 カヤツリグサ科 スゲ属 】
花も少ないので堤防沿いの遊歩道を歩くことにして、早々と引き上げました。遊歩道ではウオーキングやジョギング、犬と散歩している人達と出会いました。
今の時期は道の両側に雑草が生い茂り、景色が台無しですが、
距離が長いので除草が追い付いていかないのでしょうね。
Google マップで測ってみると約2,6kmありました。
(こんなお遊びしながら書くので、いつも記事UPが超遅いです
)最初に出会ったお花は ハマゴウ です。
茎は這うように伸びる為、道巾がだいぶ狭くなっています。
立ち上がった枝から可愛い花を咲かせていました。
先ほどの海岸でも数株ありましたが、花は咲いていませんでした。
ハマゴウ(浜栲) 【 シソ科 ハマゴウ属 】
真夏の百合…のイメージがある、オニユリ です。
オニユリ(鬼百合) 【 ユリ科 ユリ属 】
そして ヘクソカズラ の花も咲き始めています。
ヘクソカズラ(屁糞葛) 【アカネ科 ヘクソカズラ属 】
ムラサキツメクサ は以前に土手に咲いていたものを
UPしましたが、今の時期は大きな株に育っています。
近くに6株位ありましたが、いずれも見事な株でした。
ムラサキツメクサ(紫詰草) 【 マメ科シャジクソウ属 】
小さな花が咲いていたので近付いてよく見ると、
グランドカバーで見かける ヒメイワダレソウ でした。
右側の画像はご近所さん宅の見事なグランドカバーです。
ヒメイワダレソウ(リピアカネスケンス・姫岩垂草)

この日は キカラスウリ の花を初めて見たのですが、
午後4時ごろでしたので、綺麗な花が無くて撮影は諦めました。
自宅の近くにカラスウリとキカラスウリが咲く場所があったのですが、
今年は綺麗に整備されて、見ることが出来なくなり残念です。
ならばと我が家でも植えているのですが、今年は咲いてくれるでしょうか…。
ああ、そうそう~、今カワラナデシコが咲いています。
冬の寒い時期でも咲いていました。
ナデシコには四季咲きの種類がありますが、これもそんな感じなのかな…。
この株は大きく枝を四方に延ばしていて…ちょっと驚きです。
枝は90cm位に伸びていますが、花芽はありません。
葉っぱばかりがどんどん茂っています。
このカワラナデシコは昨年にUPしましたが、
土手の車道沿いに咲いていて、車につぶされていたのを持ち帰ったものです。
でも、やっぱり人の手が掛かると野草では無くなってしまいますね。
今は少し後悔の気持もありますが、植えたからには大事に育てたいと思っています。
長々とくだらない話にお付き合いさせてすみません。
今日も最後までご覧下さり ありがとうございました












